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迅速な対応が可能に

SFAを導入することで様々な効果があるとされていますが、迅速な対応が可能になることもまたひとつの効果とのことです。

ある会社ではホームページ内で資料請求できるようになっていましたが、それ以降の対応については担当者ごとに振り分けをしていたために情報が社内で統一できていなかったそうです。そうなると、顧客からの問い合わせがあっても担当者にいちいち取次を行わないと何も会社としては対応できず、時間を取らせてしまっていたそうです。対応が遅くなれば顧客満足度は低下していくわけで、再度受注ができるかどうか怪しくなってきますよね。実際、二度目の受注率は低かったそうです。

そこで、社内の営業プロセスを透明化することでそれぞれの案件の状況把握がリアルタイムでできるようになり、顧客への対応も迅速に行うことが可能に。やがてそれが二度目の受注へと繋がっていったそうです。

また、同じ内容をいくつかのグループウェアやシステムに登録しなくても一度の入力でデータ化できるため、社員の業務効率化も同時に実現できるんですね。

SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

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読む必要の無いリストに入らないように

名刺の管理アプリとCRMを連動させ、顧客や見込み客などに、状況に合わせたメールやメルマガを配信。これによってメールを受けた顧客は「これ欲しかった情報!」と喜び、うまくいけば売り上げのアップにつながる、という図式が取り沙汰されていますよね。

実際、これで多くの企業が成功を収めているようですが、メールやメルマガだけに頼った営業ではいつしか破たんしてしまう可能性も秘めているんです。

多い人では一日に数百通のメールを受け取ります。運良く自社のメールを開いてくれれば良いのですが、タイトルに魅力ある言葉が無ければ削除の憂き目に遭うでしょう。。読む必要が無いリスト、と勝手に振り分けられることもあるのです。

こうならないよう、メール、メルマガは自動送信だけに頼らずに、人の手がしっかりと入ることも大切なようです。

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展示会、セミナーを大事に!

営業をゼロから始める・・つまり顧客が無い状態から営業先を見つけることほど大変な業務はありませんよね。今から50年ほど前はそんなことは無かったのかもしれません。バブルのもっと前、高度経済成長期は終わったものの、日本も世界の経済は安定しさらに成長が続いていた時代。そしてバブルへと向かうこの時期には、飛びこみの営業、勘や根性で営業先を見つけることが当たり前だった時。今とは比べものにならないくらい、新規の顧客獲得は容易だったと考えられます。

しかし今では新規の顧客なんてどこから探してくればいいの?と経験者でも思うでしょう。飛び込み営業をかけるにも、初めていく会社では門前払いされ、アポイントを取りたい相手の情報も手に入りにくい時代。多くの会社が苦心惨憺、ありとあらゆる方法で営業先を探しているのです。

その営業先を見つけるための手段として多く行われているのが、展示会やセミナーなんですね。直接顔を合わせて見込み客をゲットできる、営業職の方には最高のシチュエーションとなるんです。

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Webサイトからも

名刺の管理アプリの利用率がだんだん増えているようですが、セキュリティ面はしっかりとチェックしていますか?クラウド型のアプリであれば、外出先からでも簡単にスマホタブレットを使って名刺の情報を取りだすことが可能です。でも、もしなんらかの理由でスマホを紛失したり盗難に遭ってしまったらどうでしょう。。

パスワードの設定などによりすぐには情報を抜き取られることは無いかもしれませんが、自分が名刺情報を確認することができなくなりますよね。これでは仕事にならない場合も。。

そこでWebサイトからも名刺が確認できれば助かりますよね。実はそんなツールもあるんです。セキュリティのためにも2重、3重の備えをしておきたいものですね。

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毎月1,000円で!

毎月1,000円で、しかもさらに使いやすくシンプルなデザインのSFAサービスが提供され始めたそうです。

このサービスはソフトブレーンが提供しているeセールスマネージャー。これをeセールスマネージャーnanoとしてリニューアルして提供するとのこと。

eセールスマネージャーのサービスは大きな企業には使い易くても、少人数の会社では機能が多すぎたり使いにくい部分も多かったのでしょうね。SFAは営業マンが毎日自分の行動、案件の記録をどこにいてもいつでもできる営業日報も備わっています。なので、スマホからの利用が可能。初期費用無しで毎月1,000円から使えるSFAだったら、中小企業でも個人企業でも使いやすいですよね。

スマホ利用の際の画面がとても使いやすくなり、自分が使う機能をメニューに好きに配置できるようにもなったそうです。

つまり、SFAを提供している会社も利用するユーザー目線でSFAをリニューアルした、ということなのでしょうね。

sfa 料金についてはこちらの製品を参照しました。

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その日のうちに何らかの管理を

名刺の管理って、多くもらう人ほど負担に感じてしまうのではないでしょうか。毎日数枚の名刺交換でも、一週間溜まれば整理も大変です。

あるコラムでは、一時的な保管場所を作ることを提案していました。最終的には名刺管理ツールにデータを移行したり、自分でフォルダで管理したりとそれぞれの保管場所は違っていても、その前段階として振り分けだけでもやっておくととても便利なんだそうです。

そう、その日のうちにこの一次保管場所への移動が重要なんですね。案件ごと、業種ごと、日にちごと、あるいは重要ランク度、これらは自分で設定し、わかりやすくそこに保管しておくことで、名刺情報も利用価値が高まるわけですね。可能であれば、担当者の特徴などを名刺に一言添えておくのも後で助かりますよ。

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クラウドの利用ってやっぱり便利!

名刺の管理って苦手~という方も多いのではないでしょうか?!私もこのような管理が苦手な方なので、何かあれば自分で作ったルールで日のうちに終わらせてしまって管理しやすくするように努めています。

ある名刺管理のツールを見ていると、これならエクセルでの管理と同じじゃない?と思ったんですよね^^会社名、部署名、個人名、役職、案件、進捗状況などを全て入力でき、それらを自分で好きな項目ごとにカスタマイズできるというツール。必要な情報だけを抜き取ったり、並べ替えも自由。でもこれらはエクセルでもできることじゃない?って。

でも、よくよく考えてみると、名刺情報の入力、そしてリアルタイムに情報の更新を社内全てで共有できるのは、やはりクラウドを利用したツールだからこそなんですよね。エクセルではやはり限界があるんですね~。

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100均アイテムでも使える!

名刺の管理に困っているビジネスマンの方。デジタル、アナログ、一度両方の管理をやってみると、自分にどちらが合うのか見えてくるそうですよ。

デジタルの場合には自分で名刺をカメラで撮影、あるいはスキャンして、あとは送るだけ。文字入力などは全てサービス会社が行ってくれるので、データが出来上がればいつでもどこでも名刺情報を取りだすことが可能になります。

一方アナログで管理するには、100均アイテムが便利だそうですよ。子供のおもちゃカードケースが優秀だそうで、そこに会社ごと、業種ごとに分けて入れていくとのこと。もし日付順で整理したければ、ノート型の名刺フォルダが良いそうです。フォルダだと入れ替えが面倒になるため「ここにあの方の名刺があるはず!」と、記憶でも名刺情報を取りだすことがしやすくなるそうです。なるほど!

名刺管理をアプリや市販スキャナーで簡単登録 | 名刺管理CRM

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中小企業にもおすすめの理由

SFAは大企業だけが恩恵を受けられるシステムだと思っていませんか?実は中小企業にも多くのメリットがあるんです。

SFAは導入の際、運用時にもそれなりのコストはかかりますが、上手く活用していけば売り上げの増大だけではなくて社内のコミュニケーションとしても非常に役立つシステムなんです。例えば営業日報です。営業担当者にとっては毎日毎回商談の後に報告することに負担を感じるものではありますが、上司、経営陣の確認が迅速にできるようになります。以前であれば、営業日報は会社に帰って作成し、上司が確認するという時間的なロスが生じていました。しかし、SFAを使うことでリアルタイムの報告ができ、上司、経営陣も即、目を通すことができるようになるんです。もし、アドバイスしたいことがあれば日報にコメントを残すことで営業担当者もすぐに確認でき、営業の軌道修正も可能に。

そして、上司や経営陣が「あなたの日報にも毎日目を通していますよ!」といったコミュニケーションも簡単に取れるようになるんですね。中小企業だからこそのメリットと言えるかもしれませんね。

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RFMのランクが高い顧客を育成する!

RFMって、CRMについて調べているとよく目にするんですよね。何もわからないまま読み過ごしていたんですが^^ここにきて一度は調べてみようかなと思い^^検索してみました。

すると、「顧客分析手法のひとつ」と書かれていました。ネットショップで例えると、一番直近で顧客が購入をした日がR。今までに顧客が何回購入してくれたのかF。そしてこれまでの購入金額全てM。これら3つを指標とし、分析にかけることなんだそうです。

そして導き出された分析のランクが高い程、購入回数も金額も多い優良顧客である、と判明するわけですね。なるほどね。このようなことを聞くと、私はあのショップではどのランクの客なんだろう^^と思ってしまいます。

そう言えば、楽天市場やヤフーショッピングッピングのマイページには、自分のランクが常に現れていますよね。あれってもしかしてこのRFM分析の結果だと言うことでしょうか?!もしそうだとしたら、あからさま過ぎですよね^^

KnowledgeSuite

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